風の噂の電波塔

もはやその存在すらも、風の噂にすぎない…

俺の間違い

あの場面で手を出すのを怖がったこと。


間違っても「手を上げるのを」ではない。

なんて言ってると「気にしてんじゃん」と言われそうだが、俺が気にするのは「それによって俺がつけた傷」。
…わかんないならいいけど。

いずれにせよ俺が何も言わなくたって早けりゃ明日にでも気付いたろうよ。
それなら俺が関わった方が、独りで落ち込まれるよりまだやりようがあると思っただけだ。


…やめよう。寝る。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する