風の噂の電波塔

もはやその存在すらも、風の噂にすぎない…

【考察】 ペイルムーン対策

どうせ来月で崩壊する戦法だしこの程度のことはみんな気付くだろうし。


魔界王決定戦で私が間違いなく一番当たったペイルムーンの話。
ペイルは専門じゃないんだけど、ちょっと色々書きたくなったので。


ペイルといえば「ミッドナイト・バニー」と「ナイトメアドール ありす」による入れ替えが、相手するうえでもっとも厳しいギミックでしょう。
ついついガードしたくなりますが、そこは我慢します。
ペイルの入れ替え系能力には、「自身と同名のユニットをコールできない」という制限があるので、これを利用します。
つまり、ソウルにありすがいてもバニーがいなければ、ありすの攻撃を受けてソウルに入れさせ、次に出てきたユニットの攻撃をガードします(余裕があるのならしなくてもいいですが)。
すると、厄介なありすが場から消えるので、ちょっとだけ楽になります。勿論、次のターンでまたコールされる可能性は否定できませんが、とりあえずは、ソウルからありすを引っ張れるバニーを止めればよくなります。

簡単に言えば、「どちらか1種をソウルに閉じ込めておけば、同種はさほど脅威ではない」ということ。

ただし、冒頭のギミックの部分を読んで気付いた方も多いだろうが、現在でもこの戦法にはちょっとした穴がある。
個人的にそんなに必要なパーツではないと思ってるんだけど、思ったより使用者多くて困ったので。
「ミラー・デーモン」です。能力はありすと同じ。
基本的にはバニーとありすを警戒すれば、もう一方を止めればいいので楽になるんですが、3種類となると話は別で、1種封じても2種止める必要があるのでガードが間に合いません。

これについては私もいろいろ考えてますが、正直もう諦めてます。
その理由のひとつは、もう9月も下旬だから。
つまり、すぐに「パープル・トラピージスト」が解禁されるから。
パープルが解禁になると閉じ込め作戦が崩壊するので、もう眼中に入れる必要が無いのです。


あ、あと「宵闇の奇術師 ロベール」は要らないです。
「CEO アマテラス」等デッキトップを操作するユニットみんなそうですが、使う側からすればトリガー率云々で得をした気になるかも知れませんが、ロベール側にしか中身が見えない以上、相手からすれば結局引くか引かないかの2択でしかないので、上下どっちに戻されても深く考える必要が無いのです。
相手が上に戻しました。でもそれって、確認しなくても元々ドライブで引くカードですよ?
相手が下に戻しました。でも今一番上のカード、ツインドライブの2枚目で引くカードですよ?
使う側も使われる側も、奇術に惑わされすぎ。そこまでの差は無いです。
どのみちこのゲーム、トリガーを引く時は引くし、引かない時は引かないのです。その辺が割り切れれば、1枚程度の操作はどうでもよくなりますよ。


こんなところか。馬鹿丸出し乙。
今日はこれで。明日も魔界王行ってきます。抽選無理ゲー。

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